目標を達成するために、良い習慣を身に着けたい
のは誰でも同じではないでしょうか。
習慣って難しいのは、いつの間にか習慣をやらなく
なり、もとに戻ってしまうのが難しく、
仕組みの外部によって、これを防ごうというのは
いつも述べているとおりです。
とはいえ、
『別件があってどうしても、今日はできなかった』
ということはあります。
こういう時に、せっかくできた習慣を辞めてしまわない
コツがあるんです。
発想の転換ですね。
「何かを続けよう」と思うと、途切れた時に
「せっかく続けたのがダメになった」と落胆します
よね?
この落胆が、「途切れたからもう続けても価値がない」
という思考につながりがちなんです。
「ずっと続ける」のではなくて、「止めない」という
目標にするんですね。
途切れても、「止めない」のが目標だと、また翌日から
再開すれば、止めたことにはなりません。
例えば、私は、週に3回ジムに行くことを目標にして
いますが、「ジム通いは止めなければOK」と思ってます。
3回行くのは達成できたらいいという努力目標です。
火曜にはジムに行きたいなと思ってはいますが、
今日みたいに忙しい日は行けなくてもいいことに
しています。
明日か明後日に短時間でも行ければ、止めてないので
「目標達成」です。
一つずつでも目標をクリアして、
「自分はできてる!」
と自分を少しずつ盛り上げていくのが重要なので、
ゆるく「止めない」を目標にしてみてはいかがでしょうか。
<今日の日記>
暑い一日でした。
病院に行く用事があり、ばたばたして
ジムに行けなかった。
明日取り返す!
<今日の読書>
今日はなし
<今日のセルフPDCA>
地味なPDCAですが、パソコンで開きっぱなし
になっているブラウザのタブをだいぶ閉じました。
気になったページが開きっぱなしになって、すぐに
40タブぐらいになって、パソコンのメモリを喰います。
