役所の「すぐやる課」ってお聞きになった
ことあるでしょうか?
調べたところ50年近くも前のことですが、
ドラッグストアのマツモトキヨシの創業者の
松本清さんが、千葉県松戸市の市長になられた
時に、「すぐやる課」を作られたのが始まりです。
市民からの苦情が、あちこちの課へ、たらい回し
されることを防ぐために、とりあえずすぐ対応する
課を作ったのだそうです。
(今でも松戸市にはすぐやる課があるそうです)
市役所には関係ないですが、個人が目標を達成する
ために、この「すぐやる」ってもっとも大切なこと
ではないでしょうか。
「あれやろう」と思い立ちながら、
着手を引き伸ばし、1日、2日、1週間と
経つうちにやる気がなくなり、
いざやろうとしても何か進まない経験、
だれしも心当たりあるのではないでしょうか。
思い立ったら、その瞬間が動く一番の
いいタイミングなんですね。
その場では終わらせられないくても、
1分でも早く着手した方がいいんです。
アメリカのビジネス書でよく出てくる
のは、ビジネスのアイデアを思いついて、
目の前にあるレストランの紙ナプキンに
書きつけるなんてのがありますね。
私が本で読んだ中で、一番効果があるな
と思ったのは、やろうと思った瞬間に、
時間がなかったら、とりあえずパソコン上に
新しいファイル名を付けて、
ファイルだけでも作れ、というのが
ありました。
確かに、何も着手しないよりは、
ファイル名だけがついたワードとか
パワーポイントのファイルが出来ている
だけで、スタートは切っているので、
次の着手がなぜか容易になります。
もちろんできるなら、ノートにアイデアの
要約だけでも書き出してしまうのがいいです。
スピーディーに思いついたことに
とにかく着手することで
微差を積み上げ、スムーズに目標を
達成していきたいですね。
<今日の日記>
ひさびさ天気がいい1日でした。
最近、街にレンタサイクルの拠点がいくつか
できて、みなさん便利そうに乗ってます。
とりあえず会員登録してみます。
<今日の読書>
最近読めてなくて、悔しいです。
<今日のセルフPDCA>
紙に文字を書く。
ノートでもスケジュール帳でもいいですが、
ペンを持って何か文字を書くことをもっと
重点的にやります。
