どこかで聞いた、ある経営者の話です。
その方は勉強熱心な方で、セミナーによく行かれます。
1日コースのセミナーに参加しても、最初の2時間とかでいてもたってもいられず、セミナーを途中で抜けて帰ってきちゃうそうなんです。
「もったいないことするなー」
って思いますよね?
その方、なんで抜けちゃうかというと、
セミナーの最初で自分がやりたいこと、やるべきことが見つかったので、
一刻も早く取り掛かりたいと、セミナーの残りは捨てて、帰ってきて即行動するそうなんです。
セミナーは行動をするためのきっかけでしかないんですね。
セミナーでも読書もそうですが、
「勉強になった」「楽しかった」「学んだな」
で自己満足で終わっちゃう人は、すごく損をしています。
私(鈴木)も以前書きましたように、読書して満足しちゃう傾向が強い人間です。
数年間、読書を極端に減らしていた時期もあります。
学んだら、そのあとは、
「じゃあ、自分で何をするか」
を明らかにし、一刻も早く行動に移して、取り組んで違いを生む。
実は、ここまでで、1セットです。
学び好きの方は、学びの後に
行動や実行が伴っているか、
少なくともアクションすることが1つ以上リストアップできているか、
勉強するだけでもったいないことになってないか、
確認してみることをお勧めします。
<今日の日記>
スケジュールの関係で、午後2時間ぐらいカフェで仕事をしたのですが、隣でパソコンで作業している女性がものすごく姿勢がいいんです。
パソコンで仕事している人はほとんど姿勢が崩れがちですが、超まっすぐ。こちらも思わず背筋が伸びるぐらいです。
姿勢に気をつけよう!
<今日の読書>
今日もできない。
<今日のセルフPDCA>
早めにお風呂に入る
