自分で自分のことが客観的に良く分かったら、
こんなに楽なことはないです。
鏡でみて、分かるような髪型とかは
自分で直せますが、
自分が悩んでいることが間違っているとか、
陥穽(かんせい)に落ち込んでいると
いったことは、自分では分かりにくいです。
私(鈴木)はこの週末、あるきっかけで
自分の思考の癖というかバグを発見しました。
「自分は継続力がない」
「意志の力が弱い」
「根気がない」
と思っていて、おそらく20年以上、
なにかあると頭の中でループして、
自己叱責と、何かができないことの言い訳
として、繰り返してきていました。
(同様に思っている方もいらっしゃるのでは
ないでしょうか)
これ、すごく自分のプライドを自分で傷つけて
きた言葉でした。
自分で、発見したのかというとそうではなくて、
他の方が「自分の士気を鼓舞する方法はないか」
と質問して、別の方が「士気は鼓舞するより、
いつも7〜8割のレベルで維持できる仕組みを
作るべき」と話をされていたんですね。
それを聞いていて、「あー、継続力を高めるん
じゃなくて、ない継続力で淡々と続く仕組みを
作る」というのが正解だな、と気が付いたんですね。
気づいた途端、
これまで色々悩んで、最後に、
「自分は根気がないからな」
というNGワードに頭の中で到達して
「思考停止」で終わる
というプロセスを繰り返していたのが
なんでだろうと、全く分からなくなりました。
人の振り見て我が振りを直す、ということ
はあるなあ、と感じた次第です。
<今日の日記>
平日ですが、時間を作って、
ちょっと遠くまで季節の和菓子を買いに
行きました。
季節の和菓子は美味しいですね。
<今日の読書>
明日あたり、本屋に行ってきます。
<今日のセルフPDCA>
さいきん就寝が遅くなっているので、
11時半には寝たい。
