昨日、継続力がない私(鈴木)の話を書きました。
私(鈴木)が平均と比べて、継続力において
卓越していないことは確かですが、例えば
平均と比べてどうなのかは正直分かりません。
でも、誰かと比べてどうか、というのは
重要なようで、重要ではありません。
お相撲さんの小兵力士とか、
170センチ以下のプロ野球選手とか、
バスケットボール選手とか、
数は少ないですが、いらっしゃいますよね。
彼らは、他の選手の平均と比べると確かに
身長は小さいです。
小さいですが、小さいことにこだわっても、
一人の人間としてはどうしようもないです。
誰かの体を借りられるわけじゃありませんし、
こだわったって、悩んだって、身長が伸びる
訳ではないです。
悩みつづけても、行き着くところは、
それを「できない言い訳」にすることぐらいです。
できることは、与えられた身長なりに、
その競技でできることを探すか、
スピードなど他に優れていることを伸ばすこと。
悩むよりも、自分に与えられた諸条件で
最大限、力を発揮できる方法を考える。
それしかできることってないんですね。
体力だけでなく、時間とか、お金の話も
全く同じです。今自分が身を置く条件で
工夫するしかない。
私(鈴木)が気が付いたのも、継続力のない前提
で、テンションを上げなくてもできる限り続けられる
環境を作ればいい、ということでした。
普通の人が目標とすることならば、特定のスポーツで
成功することが目標でないかぎりは、
戦い方はかなり自由ですし、自分の欠点は置いておいて、
得意な部分を生かして局所戦に持ち込んだって
いいわけです。
与えられた条件で頑張っていきましょう。
<今日の日記>
散髪に行くことができました。
スッキリしました。
<今日の読書>
ちょっと前に話題になった山里亮太さんの
「天才はあきらめた」読み始めました。
やたらと褒めてくれるお母さんの言葉や
面白いと行ってくれた友人の言葉が小さな自信に
なって、お笑いの世界を目指し、そこから
小さな自信を積み上げて今に至っていると
いうのがいいですね。
<今日のセルフPDCA>
気になる言葉を書き留めていく。
