先日からジェイク・ナップ/ジョン・ゼラツキー著
「時間術大全」を読んでいます。
時間を生み出すために、いろんな方法を紹介している
本ですが、一番衝撃を受けたのはスマートフォンに
ついてのページです。
「気が散らないiPhone」にするために、いろんなアプリ
を消したり、ログオフしたりするという試みが紹介されて
います。
著者のジェイクはグーグルでGメールの改善を担当
していて、ユーザーがGメールを使う時間をいかに長く
するかに注力していたそうなんですが、彼はiPhoneから
Gメールを削除しちゃったらしいんです。
さらにiPhoneのホーム画面を空っぽにするという試み
もしていて、彼はホーム画面に電話とテキストのアプリ
2つのみを残して、注意力が奪われないようにしてる
そうです。
(私(鈴木)も見習って、ホーム画面にアプリを8つに
まで減らしてみました。一目で判別でき、本当にスッキリ
しますし、だらだらアプリを開いて時間を取られることが
減りました)
思えば、私(鈴木)が社会人になった頃は、
通信手段は電話、文章はファックスで送ってました。
それから一人一台パソコンを使うようになり、メールという
飛び道具が出てきて、一日に2、3時間もパソコンに
向かってメール処理をする時代が来ました。
そして10年ぐらい前からは、いつでも手の中にある
パソコンであるスマートフォンの時代になり、
メールに加えてSNSとかアプリでも時間を取られるように
なっています。
でも、人間の注意力なんて限りがあります。
一日に何時間もスマホに細切れに時間を費やしていては、
重要なことに集中する注意力は残りませんし、
重要なことをする、まとまった時間も確保できません。
スマホを手放すのは極端ですが、気が散らないように
試行錯誤をしてみることをお勧めします。
大きな違いにびっくりすると思いますよ。
<今日の日記>
大風の中、けっこう歩いた。湿度も高く、
今年一番の蒸し暑さだった。
<今日の読書>
「時間術大全」を継続中。
<今日のセルフPDCA>
目にした耳にした良い言葉をノートに書き残していく。
