誰でも目標を設定したら達成に向けて
行動の照準を定めて、達成したくなる
と思います。
目標達成のために、自分の行動が決め手に
なってきます。
行動の質や量もとうぜん必要ですが、
私(鈴木)の経験からすると、
一番気にしなければならないのは
行動の「スピード」です。
スピードといっても2つの意味があります。
一つは、いかに手早くやるか。
クオリティ重視でゆっくりやっていると、
どうしても日数が経つにつれて
モチベーションは下がってきます。
モチベーションを下げないために、6〜7割の品質
でもいいので、ざーっとやってしまう。
塗り絵でいえば、だいたい輪郭の部分をやって
しまい、きれいに塗るのは後回しでいいんです。
半分以上完成してしまうと、完成させたくなる
のは人間の原理なので、あとで心ゆくまで
品質を上げられます。
もう一つのスピードは「着手までのスピード」。
思いついたらできる限り早く、始めることです。
だれしも、何か思いついた時の自分の爆発力を
感じたことがあるでしょうし、思いついて数日
放置して着手した時の、気の抜けたサイダーの
ような感じも経験があるのではないでしょうか。
質と量は、上の2つのスピードをもって目標に
取り組んでいけば、自然と出て来るものです。
目標設定時にはスタートダッシュである程度
やってしまうことをお勧めします。
<今日の日記>
梅雨の晴れ間を狙って、ぶどうの袋がけを
はじめました。
上向きでの作業でなれず、首が痛いです。
<今日の読書>
今日も忙しくて読めませんでした。
<今日のセルフPDCA>
スピードが目標達成を左右する最近、プロジェクトの進捗に気を揉んでる
ことが多かったので、機嫌よくできるような
システム化を意識する。
