私(鈴木)はもともと物欲が多くないです。
「服なんかプチプラで十分」
「新車よりも味のある中古車がいい」
「高級腕時計なんていらない」
みたいな感じです。
世の中をみても、バブル以降、
デフレで基本的に物価は変わらず、
逆に安くなっているものばかりです。
シャツといえば昔は数千円するもので
したが、今や2、3000円でしっかり
した物が売っています。
メガネも昔は3〜4万円するものでした
が、今や半額近いのではないでしょうか。
経済全体が停滞しているので、企業は
コスト削減等でなんとか利益を出すようになり、
器用な日本人はこの状況に見事に対応しています。
対応しているがゆえ、
「給料は伸びないけど、まあいいかな」
「車も小型車でいいかな」
「外食は手頃な食べ放題で」
みたいなのが普通になっています。
バブル崩壊以降、日本にはこの
「縮小均衡」の空気が満ち満ちています。
この縮小均衡に慣れていると、怖いのは、
いつの間にか縮小均衡の中でしか物事を
考えなくなってきます。
長年鎖に繋がれた象が、鎖を解かれても
遠くにいかなくなってしまうように、
現状維持とか、現状プラス1、2割の
ところに目標を置いてしまいがちです。
私(鈴木)もじぶんの箱から出るように
気をつけるようにしてますが、
目標を考えるときは現状に囚われない
ようにしたいですね。
<今日の日記>
午後から雨が上がったが、細々したことに
時間を取られて、だらっとした一日になって
しまった。
<今日の読書>
今日もできなかったが、本を整理した。
<今日のセルフPDCA>
一日一回初心を思い出すシステムにする
