目標を達成するためには、
「目標=今やってないこと」
ですから、日常を脱し、新しい日常を作る
必要があります。
ですが、生きた年齢とともに、現状維持を求める
日常の引力は強力になってきます。
新しいことをするのが億劫なだけでなく、
これまで人生で積んだ経験から、
「やったってきっとムダじゃない?」
と小賢しく先読みする能力がついて
きますので、余計に新しいことをやらなくなります。
私(鈴木)も30代の時は自然と
新しいことにチャレンジする気持ちがありましたが、
40代になって試す気力は確実に鈍っています。
気力が鈍ってくるからこそ、鈍っている自分
を意識して、カラ元気ででも気力を補ってやる
必要があります。
そうしないと日常の流れから脱することが
できず、目標達成は絵空事になってしまいます。
じゃあ具体的にどうするかということですが、
「日常を壊していく」ということに尽きる
のではないでしょうか。
・朝飲むオレンジジュースの銘柄を変える
・通る道順を変える
・新しいカフェに行ってみる
ぐらいの小さいことから始めるのでも十分です。
(ただ、オレンジジュースの銘柄を変えても
何も起こりませんので、少しずつ大きな変化
にトライして、変化を積み上げていく必要があります)
ほんとは、
・会ったことのない人に会う
・引っ越しする
・新しい趣味を作る
ぐらいのマグニチュードの大きい変化を
入れたいところです。
自分の体の一部が定期的に入れ替わって
新陳代謝が行われていれば、
新たな目標が入り込むスキもできてきます。
<今日の日記>
2年ぶりぐらいにマクドナルドに行きました。
午前中早めに来ると、お昼以降の忙しい感じ
と違って、結構落ち着けます。
書き物するにはいい環境ですね。
<今日の読書>
新しい本を取り寄せ中です。
<今日のセルフPDCA>
改めて、自分でも日常を壊していくよう努める
