目標というのは誰でも持ったこと
があると思いますが、
目標「設定」というのはけっこう難しい
ものです。
ありがちなのは、
「年収◯億円」とか「フェラーリを買う」
的な目標ですね。
私(鈴木)も車が好きなので、フェラーリを
目標に書いていたことがあります。
あと、目標は鮮明にしたほうがいいとも
言われますね。
「子供の頃、プロ野球を見に行って感動して、
プロ野球選手になった」
という人も確かにいらっしゃいますが、
鮮明で、解像度の高い目標が、向こうから
飛び込んで来るかのように持てた人は
幸せだと思います。
ほとんどの人は、ここで躓いているのでは
ないでしょうか?
(私のフェラーリも、結局のところ、
鮮明じゃないというか、せいぜい白黒
ぐらいの、なんちゃってな目標でした)
イメージとしては、目標は最初は白黒でも
輪郭だけでもいいと思います。
いいな、と思った目標があったら、
調べたり、話を聞いたり、見に行ったり、
少し体験したりして、塗り絵的に色付けして
いくことをオススメします。
色付けをしている内に、より鮮明に、解像度
が上がってくる目標がありますし、
なんとなく色付けの手が止まる目標もあります。
手が止まるのは、最初はいいと思ったけど、
それほどでもなかった目標である証拠なので、
追いかけるのはやめればいいです。
色付けが進む目標だけを追っていけば、
塗り絵もそのうちリアルな目標になり、
実現せざるを得ないようになります。
<今日の日記>
今日は午前中、徒歩で移動し、
本屋のカフェで仕事しました。
帰りは雨に振られました。
<今日の読書>
「GREAT@WORK 効率を超える力」
簡単に一言で語れない内容ですが、
ちょっと立ち読みしました、面白そうです。
<今日のセルフPDCA>
集中するときはネット接続を切る
