社会人だから普通ですが、
ここ何年もテストや試験というものを
受けたことがありません。
誰でもそうでしょうが、学生の時以上に、
テストを受けるのがイヤですし、
テスト勉強もやりたくないです。
なぜテストが嫌か?
自分の自由にならないから。
他人に縛られるから。
他人に判断されるから。
でも、冷静に考えてみて、
小学校から社会人になるまでの過程で、
テストというものがなかったら、
人はどれぐらい勉強するでしょうか?
おそらく100分の1ぐらいでは
ないでしょうか。
イメージとしては、スターウォーズに
出てくる帝国軍の暗黒のパワーぐらい、
圧倒的で強力な強制力です。
(もちろん、テストによって強制されない
自由な発想でみずから学ぶことは尊いですし、
それができる人は素晴らしいです)
誰もが嫌がりますが、テストという
強制力の仕組みが社会に与えているメリットは
大きいです。
もう、必要悪といってもいいかもしれません。
テストがプレッシャーという負の感情を
与えるというデメリットはありますが、
プレッシャーが掛かりすぎないように
コントロールできれば、テストのような
外部強制力の効果は絶大なんです。
人間、他人の眼には弱いんです。
これが、私(鈴木)が目標を達成するために
人に相談し、他人の眼を活用しようと主張して
いる理由です。
身近な人でいいので、一度話を聞いてもらっては
いかがでしょうか。
<今日の日記>
花粉症の緩和のため、月に一度のクリニック通い
の日でした。
最近、薬が変わり、冷蔵庫で薬を保管する必要
がなくなり、とても便利になりました。
<今日の読書>
堀江貴文 著 「本音で生きる」をまた読んでます。
久々に読んで、こんないいこと書いてあったかな、
と感心しています。
どんな本でもそうですが、読み側の状況で理解は
変わってきますね。
<今日のセルフPDCA>
早めにお風呂に入って、くつろぐ時間を作る
