柔道、剣道、などの
「〇〇道」の「道」という字。
「道」には「教え」「原理」という意味が
あるそうですが、
「生き方」
「精神修養」
「礼儀作法」
のような意味も含まれるのではないでしょうか。
先人の残した通りにやり方を身につける、とか、
長年の修行、とか、
日本人は「正しいやり方」があって、
それを身につけるという概念がかなり好き
なのではないかと思います。
野球道とか、スポーツに「道」をつけて、
人生や修行の一貫のように考えることも
よくありますね。
社会人になったときも「仕事のやり方」を
必死になって覚えた記憶がありますが、
「型」とか「やり方」にこだわると、
一番の主題であるはずの「何をやるか」から
焦点がズレがちになります。
目標に関する悩みでもよくあるのですが、
正しいやり方を求めるあまり、
勉強過多というか、準備ばかりが長くなり、
うまくスタートが切れないパターンがあります。
正しいやり方なんでなくて、100人いれば
100通りのやり方があります。
目標にさえ到達できれば、
自己流でも、かっこ悪い方法でも、
よちよち歩きでも、前に進めればいつかは
到着しますし、それでいいんです。
やっているうちにやり方が身につく部分も
ありますし、やり方にこだわってスタートを切る
のが遅れるよりも、やりながら考えたほうが
トータルの時間は短いです。
ご自分の目標なら、やり方にこだわらずに、
自分のできるやり方でまずはスタートを切っても
いいのではないでしょうか。
<今日の日記>
日頃あまり行かないレストランに食事に行きました。
非常に美味しかったのですが、夏休みに入った
こともあり、いろんなお客さんが来てました。
家族連れ、カップル・ご夫婦、大家族、
お一人、シニアの方、海外からの旅行者、
そしてグループ旅行。
仕事をしていると、バラエティに富んだ人々を
みる機会が少ないですが、同じフロアで
一挙にみると新鮮でした。
皆さんそれぞれのやり方、楽しみ方で
いいと思います!
<今日の読書>
読書はなしでした。
<今日のセルフPDCA>
定期的に気分転換のイベントを入れる
