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思考法

他人との比較が良い時・悪い時

小学校あるいはその前から、
人は育つ過程で他人と比較されます。

学生そして社会人になっても
比較されることから
自由になることはないですし、

ふとした時に自分でも他人が気になります。

比較することは、成長の過程で深く
プログラミングされているように思います。

しかし、他人と比較するのは、

ポジティブな影響を得られる時しか
意味がありません。

ポジティブな影響というのは、

「あの人がやってるんだから
自分も頑張ろう」と
モチベーションにできるか、

「あの人を参考にしよう」と
ロールモデルとして使える時のみです。

少しでもネガティブな感情、

例えば、

「あの人はスゴいのに、自分はだめだ」

とか、

「あの人がやってるなら、今更やっても
意味ないのでは」

とか、

「あの人の成功を見て、相対的に不幸な
気分になった」

と感じるのであれば、

比較は「百害あって一利なし」です。

平均的な身長の私(鈴木)が
バスケットボール選手を目指し
てたとして、

身長2メートルを超える
バスケットボール選手と比較し、

「身長が低いからバスケが下手だ」

と感じたら、もう何も進歩は望めません。

違いをネガティブに捉えた瞬間に

それを自分が劣っている理由にしてしまう
こととなり、その先には
「思考停止」しか残っていません。

ネガティブな比較は気分が落ち込む
ばかりか、大いなる時間のムダでも
あり、

目標が達成しにくい人は、
ネガティブな比較にエネルギーと
時間を奪われてスローダウンしている
ケースがあります。

自分がネガティブな比較を始めたと
思ったら、止めるように努力しましょう。

<今日の日記>

午後に少しジムで体を動かすことが
できました。

お酒を飲むと熱くなりますが、
ノンアルコールビールは涼しくて
いいですね。

<今日の読書>

今日は読めませんでした。

<今日のセルフPDCA>

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