「現場100回」
刑事モノのドラマを観ると
3回に1回出てくる言葉です。
犯罪の現場にしつこく行って
みれば、手がかりがあるという
ことですが、
ビジネスの現場も確かにそう
かもしれません。
先日、あるシンポジウムに
情報収集に出かけました。
新聞でも記事になっていましたが、
確かに要点は書いてありました。
ホームページもあります。
出席には片道2時間近くかかり、
面倒だから欠席しようかと
思いましたが、
行ってみて、
現場の人の本気度や、
他の出席者の様子
(これが大きかったです)
とか、
将来的な問題点も
なんとなく分かったので、
行った価値は十分ありました。
雰囲気とか、人々の表情は
文字にはなりませんが、
そこから感じ取れることは
多いですね。
すべての現場に出かけること
は不可能ですが、
ネットや本で便利に学べる
時代だからこそ、
わざわざ重い腰を上げて
一次情報に当たることで
分かることは沢山あるな、
と改めて感じました。
