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思考法

「知っている」と「出来る」の間の深い谷

スティーブン・コヴィー博士の
7つの習慣に出てくる
緊急度と重要度の話。

物事を4つの領域

第1領域:緊急で重要なこと
第2領域:緊急でないが重要なこと
第3領域:緊急で重要でないこと
第4領域:緊急でも重要でもないこと

に分けて、

第1領域・第3領域を減らし、
第2領域の「緊急でないが重要なこと」

をやっていくと、人生が楽になるという
ことは、けっこう有名です。

私(鈴木)も、この話は何度も
聞いてますし、存命中のコヴィー博士の
セミナーも偶然タイミングが合って
直接聞いたことがあります。

十分知っていますし、
なんなら出来ている時もかなりある
のですが、

ふっとすると、出来なくなっていたり
します。

第1領域が多くて、
第2領域まで手が回らないと
いうことももちろんありますし、

最近自分で気がついたのですが、

時間があるのに第2領域に
攻めていかない自分がいます。

忙しくなりすぎないように、
勝手に労力をセーブしている
感じです。

畳の上の水練ではないですが、

「知っている」ということと、
「出来ている」ということは
大きな隔たりがありますね。

「知っている」
「出来ているつもり」

で出来ていないのが一番恐ろしい。

それは自分のレベルを誤認して
いるのと同義だからです。

自分を深くウォッチして行きたいと
思います。

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