私(鈴木)はここ1ヶ月
軽いダイエットを続けて
いるのですが、
体重が増える(あるいは
減らない)のには
共通の原因があります。
それは、
「消費カロリーよりも
食べている」
ということです
(当たり前です)。
運動不足という原因もあり
ますが、運動しなくても
食べる量が少なければ
やせますよね。
「水を飲んでも太る」
なんていう表現があります
が、そんなことは
絶対なくて、
食べてない人で
ダイエットが必要な人は
いないです。
目標達成も実はこれに
似ています。
目標が達成しない場合、
絶対にどこかに
共通の原因があります。
原因がないのに、
なぜか目標が叶わないと
いうことはないからです。
原因は何かというと、
「どこかで食べている」
のと同じで、
「どこかで叶わない行為
をしている」
はずです。
「叶わない行為をしている」
というのは日本語的におかしい
ですが、裏返せば、
「叶う行為をしていない」
ということになりますね。
叶う行為をしていないから
叶わないんです。
具体的には、
「目標と実行がキチンと結び
ついていないので、
見当違いなことをしている」
「目標実現のためにやる方法論
が間違っている」
「やってるんだけど量が不十分」
「目標を思うだけで、何もして
いない」
などバリーエーションはあります。
(あとは、ダイエットと違って
「0.5キロ痩せた」
みたいな小さな結果が見ずらく、
目標達成は潜伏期間を経て
遅れて実現するのは気をつける
必要があります。)
私でいうと、昨日書いた、
第2領域に着手しないで
逃げるクセ。
これなんか典型です。
達成できない理由を見つける
ために自分をきちんと
直視することが必要だったり
しますね。
