fbpx
目標設定

ブラックボックスを開けてみる

健康診断で要精密検査となったので
大腸カメラの検査を受けてきました。

経験者はわかると思いますが、

検査よりも
腸を空っぽにするプロセスで
体力を消耗し、なかなか大変でした。

幸いにも問題なかったのですが、
検査中、じぶんの腸を観察する
チャンスを得ました。

映像でみてみると、
じぶんが描いていた
大腸のイメージとは違いました。

「百聞は一見にしかず」です。

じぶんで言うのもおかしいですが、
きれいで、シンプルなものでした。
これでよく水分とか吸収してる
なあ、とも思いました。

プロであるお医者さんにとっては
当たり前なのでしょうが、

胃カメラとか大腸カメラを
やったことのない人にとっては
大腸って(きっと内臓全体が)
ブラックボックスです。

どうなってるかよくわからない
けど消化してくれている場所
ですよね。

有形無形に関わらず、世の中には
いろんなブラックボックスがあります。

極端にいうと、プロというのは、

一般人にとっての
ブラックボックスの中身が
どうなっているか、
なぜそうなっているかを
知っている人です。

中身を知らなくてもいいことを
いちいち中身を詮索して知っている
ことで違いが生まれます。

自動車のメカニックであれば、
ボンネットの下にどんなメカが入って
いてどんな仕組みで動いているか
しっています。

コンサルタントであれば、
論理的になぜうまく行くかを説明でき、
うまく行ってない場合は改善できます。

いろんなブラックボックスを開けて
重ねていくことが
自分のその道でのプロ化を進める道
に通ずるのかもしれませんね。