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思考法

じぶんの周りに「ワールド」をつくる

最近「うっせぇわ」という

曲が流行ってますね。


ミュージシャンが、自分の音楽を

説明するときに、よく

「世界観」という言葉を使います。

私、この言葉が大げさで

あまり好きではないんですが、

「うっせぇわ」は、一回聴いたら

忘れない、独自の世界観があります。

ミュージシャンや、

コメディアンでもですが、

独自の世界観があると、その名前をとって、

「〇〇〇ワールド」

なんていい方もしますね。

(大企業の普遍的なビジネスは別として)

ビジネスというのは

製品やサービス以外に

「世界観を売っている」

というと言いすぎでしょうか?

いや、大企業であっても、そうかも。


10万人以上が働いている巨大企業の

アップルですが、

少なくともスティーブ・ジョブズがいた

時は、確かにジョブズの世界観を体現した

製品を出していました。

そんなはずはないんですが、

新製品のプレゼンを聞くと、あたかも、

「ジョブズがデザインして設計して開発した」

ように感じられました。


最近だと、電気自動車のテスラも

「イーロン・マスクが創った感」がします。

昔のソニーも盛田昭夫・井深大の世界観、

ホンダにも本田宗一郎の世界観が

あったように思います。

わかりやすい言葉でいうと

「〇〇○の魂がこもった」

感じでしょうか。

ビジネスをやる場合って、

物販であっても、いやサービスなら

なおさら、個人の世界観を出していく

しかないんですね。

私は個人的に

モノゴトの前面にでるのが嫌なタイプの

人間です。

縁の下の力持ち的な仕事が好きですし、

自分を出すなんてエゴを持ち合わせていません。

大企業ならともかく、

ビジネスを個人や小組織でやるなら、

尖りすぎるぐらい尖るつもりで

やるべきだと思います。


尖って、こりゃあ

「〇〇〇(あなたの名前)ワールド」だ!

といわれぐらいにやって、

スモールビジネスってそれでも人の目に止まるか

どうか、ぐらいのインパクトしかありません。

(もちろん大企業ではないので、それぐらい

の狭い範囲のアピールでも十分なわけですが)

私もいつもそうしなければと

自問自答しています。

目立つことを恐れずに、

尖ってビジネスをやっていきましょう。


<今日の公式>


あなたの名前を冠した「〇〇ワールド」

をつくることをビジネスで目指そう!