fbpx
実践法

2021年に入って2度仕事効率がアップした話

私事ですが、​

今年2021年から

毎週金曜に

週の計画を振り返り、

次の週の計画を作ること

をしています。

ひとりでやるのではなく、

他の人と一緒にやる

「場の力」を利用しています。



これまで、手帳と、ノートを使って

週間計画を書いていました。


週間計画を作ってないときに比べると、

目標を計画に落とし込むことが

確実にでき、大きな進歩がありました。



しかし、進歩はそこで留まりませんでした。

継続していると、パラダイムシフトが

起こるものですね。



予定は手帳に書いているのですが、

グーグルカレンダーもずっと使っています。

グーグルカレンダーは予定の前に

アラームが鳴らせるので、最悪、

コンサルティングの予定を忘れて

迷惑かけないようにするのが目的でした。


毎週の計画をつくって、グーグルカレンダー

にどんどん細かく予定を入れるようになった

のですが、埋まれば埋まるほど

楽しくなるんですね。

さらには、前夜に翌日の予定や、やることを

なるべく細かくグーグルカレンダーに入れて、

やった実績も色を変えて埋めるようにしたら、

もう楽しく仕事できるんです(笑)。

楽しいので続けるし、仕事効率も良くなる。


手帳による予定管理では感じたことのない

ことです。

2月に起こった、私の中では大きな

「パラダイム・シフト」でした。


さらに、最近、もう一回起こりました。


なぜグーグルカレンダーだと、

楽しく自分のスケジュールを管理でき、

それに従えるのかを考えていたんです。

「自分の脳は、デジタル的にきれいに

一覧表になっているとやる気がでる?」

という仮説にたどり着きました。


それで、ある人が「手帳にガントチャートが

欲しい」と言っていたことを思い出して、

そういえばと調べてみたんです。

で、試しに、カレンダーに書く前に作る計画を

ノートに手書きでなく、エクセルを使って

ガントチャートで書いてみたんですね。


ガントチャートというのは、

建築現場の進行表をイメージしていただくと

わかりやすいです。

計画を表の縦方向にいくつかの要素(地盤整備、

基礎、上棟、内装、等)に分解し、

横方向には日付を入れて、

例えば、地盤整備は「3月16〜26日に実施」

と棒グラフで表して、

進行や進捗を書いて計画を管理するチャートです。



これが、また私にとっては

大当たりのパラダイムシフトで、

手書きの計画だと、新しい行を挿入したり、

書き直したりできないですが、

エクセルのガントチャートだと、

自分の発想をきれいに計画化して

管理できるので、

同じことを何度も考えたり、再確認したり、

作業の前後の順番に注意力を奪われなくなり、

頭スッキリ、作業に集中できるようになりました。

ガントチャート化された計画をみると

顔がほころんで、現実化したイメージが湧きます。

手帳やカレンダー、TODOリストや計画表など、

星の数ほど種類がありますが、自分に合ったものや

合った運用法が見つかると、

こんなにも大きな差になることに驚きました。


いろんな人がいろんなやり方をしているのも、

その人に合った方法があるからなんですね。



グーグルカレンダーやガントチャートが

あなたに合っているかは分かりませんが、

合うものを探してトライみるのは

すごくオススメします。


<今日の公式>

目標や計画を立てるツールは

自分に合ったものを探して

みよう。大きな力になります。