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起業ネタ

上りのエスカレーター、下りのエスカレーター

どのショッピングモールに

行っても見かけるし、使うであろう

エスカレーター。

今でもたまに、エスカレーターを

わざと逆走する子供を見かけます。

あれって、前に進むのが大変で、

気を抜くとすぐ後退します。

ビジネスの世界でも

喩えで、

上りのエスカレーターとか

下りのエスカレーターという

表現を使います。

ビジネスを始めるとき、

時流に乗ったビジネスだと

ラクで、

時流に乗っていないと

すごく苦労します。

今のコロナ禍では

リモート勤務に使うような

リモート会議のソフトとか、

ウェブカメラとか、

デスクや椅子の需要は

伸びました。

今からこういうビジネスを

後追いでやれという意味ではない

ですが、こういう時流に

乗るとビジネスは自分の努力

以上に成長します。

逆に、外出が減る分、

スーツとか化粧品とか、

ビジネス街のランチの店なんか

は当然苦戦しています。

今、飲食店を立ち上げようと

すると、苦労します。

状況が逆風なので、

自分の努力以下の結果しか

でません。

ビジネスをやるなら、

上りのエスカレーターを

さらに自分の足で登る

状況をつくるべきで、

逆風に向かっていって、

下ってくるエスカレーターを

頑張って登る必要はありません。

大企業なら、時流を見て

ビジネスを根本的に変えるなんて

芸当はなかなかできないですが、

個人でビジネスをやる時は

フレキシブルに変えることが

できるのが、いいところです。

柔軟に考えて、時流をとらえる

ようにしたいですね。

<今日の公式>

今の時流はなにか敏感に感じ、

​波に乗って努力以上の成長を

達成しよう。