ビジネス、とくに起業しよう
考えると、どこかにいいアイデアは
ないかと四六時中考えがちです。
なかなかいいアイデアはないですが、
そんなとき考えることがあります。
身の回りに存在する多くのものは
ビジネスによって生み出され、
販売されたものです。
カフェにある紙ナプキンも
椅子も、コーヒー豆もビジネスに
よって製造され、ビジネスによって
手元まで届いたものです。
多くの人が働き、稼ぎ、お金が
動いた結果、 もたらされています。
そう考えると、目に触れるほとんど
のものがビジネスのネタになるんですね。
ただ、多くのものは、
昔は成長して儲かるビジネスだった
のですが、今では利幅が減り、
今からやっても儲かりません。
ですが、普通の喫茶店が開業しても
儲からないし、閉店していく店が多い中、
スターバックスみたいな喫茶店の
再定義を行うと、新しいビジネスとして
また伸びることもあります。
そう考えると、まっさらのビジネスを
発明する必要はなくて、あるものの
再発明ができれば十分なわけです。
目の前に多くのビジネスチャンスが
あり、それを再定義や再発明
すればいいんだと思うと、
ラクな気持ちでアイデアを考えられる
ますよ。
<今日の公式>
ビジネスのアイデアで必要なことは
発明ではない。
今、目の前にあるものの再定義や
再発明でオーケー。