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目標達成PDCA

自分コーチングなくして達成なし

このところ

テニス、水泳、野球、ゴルフと

日本人のアスリートの活躍が

目に付きますね。

スポーツには選手以外に

​コーチという存在がいます。

有名選手がコーチを変えると

ニュースになりますが、

経験を積んできて

人によってはコーチなしで

挑もうとする選手もいます。

実績ある選手が

じぶんで自主的にコーチなしで

やろうとして、成績が落ちるという

ケースが目につくのは

私の穿った見方でしょうか。

自主性があり、

練習という日々の準備を

習慣化しているアスリートで

あっても、

いきなりコーチなしで

結果を残せるわけではないと

いうのは興味深いです。

会社や仕事上で考えると、

コーチ=マネージャーです。

マネージャをやると分かりますが、

プレイヤーとしての自分と、

マネージャーとしての自分

という役割ができます。

よく2つの帽子をかぶり分ける

なんていいますが、

自分でプレイヤーとして仕事を

しつつも、部下をマネージする

必要が出てきます。

頭の使い方も視点も全然違います

のでけっこう難しいですが、

さらに「プレイヤーとしての自分」を

マネージするのはハードルが高いです。

自分を客観的に律したり、

自分にアドバイスしたりするのは

ほんとに難しいです。

ある人にこの話をしたら、

「目も耳も外に向いているからね」

と面白い喩えをしてくれました。

自分は自分のことを分かるようで

分からないというのは

人間の面白い部分かもしれませんね。

あなたが、ひとりで起業しようとする

なら、この部分が一番の課題かも

しれません。

自分で自分をなんとか観ようとする

のは限界がありますが、

人を使って自分を観る形(かたち)

を取ると見やすくなります。

自分の課題を仲間に話せば

ひとりでウンウン悩むよりも

なぜか客観的に自分を見られます。

外部コーチであるコンサルタント

とかに話をしても同じ効果がありますし、

景観から似たようなケースについて

詳しい話をしてくれるかもしれません。

日記を書いて客観的に読んだっていいです。

プレイヤーとしてひたすら頑張るのでは

なく、自分のマネージャー/コーチとして

の視点をもって、外の目線をうまく利用

しながら自分コーチングする時間をとると

効率的に自分をマネージできますよ。


<今日の公式>

自分のマネージャー/コーチとしての

視点を自分の中に持とう。​