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起業ネタ

いい起業のアイデアがない、と思ったら気をつけること

サラリーマンで起業をめざして勉強して

いる方にお会いするとよく感じる

ことがあります。

いろんな情報や心構え、知識や技術などを

勉強して、時には、熱く「がんばれ」と

いわれても一定数、あまり踏み出せない人

がいるんです。

詳しくお聞きすると、

「じつは何やるか定まってなくて。。」

と本音を話してくれたりします。

アクセル踏めないのは、

最初のアイデアが定まってない

から当然ですよね。

意識がかなり高い人の間でも

そんな人の割合、結構高いです。

あなたも、

・いいアイデアがない

・何やったらいいか分からない

・自分が何ができるか分からない

こんなこと感じたことはないで

しょうか?

(私も経験あります)

こんなケース、要するに、

「いつかいいアイデアが降ってくる」

「いつかいいチャンスが巡ってくる」

「もっといいネタがあるんじゃ?」

と考えているのではないでしょうか?

「有名なプロ野球選手が小学生の時に

野球に出会い、高校野球からプロになり、

メジャーリーグまで行った」

「勤めていたが、インターネットに出会い、

会社を辞めて、一代で上場会社を

作り上げた」

みたいな、

一貫したアイデアがある

美しい成功ストーリを耳にする機会

が多く、アイデアやチャンスは

運命的にすごいのが来る

思うのも仕方ないです。

(これは、ネットで

美化された2次情報が溢れている

副作用だと思います)

そんな「ボールを

ゴールに蹴り込むだけ」

みたいな、

きれいなチャンスやアイデアは

まず降ってこないです。

アイデアはビジネスまで

「練り上げるもの」とでも

言ったらいいでしょうか。

アイデアの仮説ぐらい

から試して、育てていく

必要があるんです。

 アイデア(仮)を得る

 →仕組みを作る

 →回してみる

 →失敗する

 →新しいアイデアを入れる

 →仕組みを修正する

 →また回してみる。。。

とやっていると、

うまくいくときがあり、

それを残しながら、

また改善を重ねていくと

いうプロセスを踏んで

いくと、回るビジネスが

できあがってきます。

そこで初めて

起業アイデアも固まって

くるイメージです。

やらなきゃ分からないし、

やらないとアイデアの良し悪し

も分かりません。

「ゼロ→イチ」の起業は

別世界と捉え、試しながら

アイデアを育てると考えれば

いいのではないでしょうか。

<今日の公式>

起業は「ゼロ→イチ」で

企業でのビジネス経験とは

違う。

きれいなアイデアは降ってこない。

アイデアはゼロから試して、

回すことで固まってくるもの。