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思考法

リフレイン(反復)する思考を根絶する

みなさんは、気がつくと同じことを脳内
で繰り返し考えていることってないですか?

私は、頭の中で反復あるいは反芻(はんすう)
することが結構あります。

親孝行しないといけないな。。とか

新しいことに着手しないといけないな。。とか

あのビジネスは面白いんだけど儲からないかな。。とか

草取りしなきゃ。。とか。

その昔は、

この会社、辞めてやる!

なんてのもありました(これはとりあえず
実現しましたが)。

下手すると10年以上、頭に浮かんでは消え、
忘れているとまた思い出す、みたいなこともありました
(あえて過去形で書きます)。

この反復する思考って、なにが良くないって、
ほとんどなにも前進がないんですよね。

ずっと同じ地点に止まったまま足踏みで、
まさに「くよくよクヨクヨ」考えている感じです。

こういう思考って、時間の無駄なだけじゃなく、
よく考えているのに前進がないので、
自尊心をじわじわと傷つけています。

反復を回避する方法は、おそらくひとつしか
ないです。

ほんとは、その場で考えて解決して、
ゼロにしてしまう(親孝行なら、即電話して、
帰省か旅行の一つでも約束してしまう)のが
いいんですが、

即実現しないことの場合は、紙に書いて
明文化して、時々読み返しながら、
積極的に分解して前進させていくことです。

「新しいことに着手しなければ。。」

であれば、例えば、

「なぜ新しいことをやる必要があるか」
→今のビジネスが伸びなくなってきた

「新しいことって何だ?」
→利益率の高い別のビジネス

「新しいことをどうやって見つける?」
→日経新聞を1週間読んでネタを探してみる

いろんな方法がありますが、「なぜ?」と
自問自答したり、言い換えたりして、
問題を少しずつでも消化していけば
自尊心を意味なく奪う反芻は起こりません。

同じフレーズを繰り返しているのが
一番いけないので、
とりあえず書いて、時々見返すだけでも、
意味のない反芻で脳のエネルギーを消費する
のは避けられますよ。

<今日の日記>

午前中からペースをあげるため、普段は来ない
本屋さん併設のカフェで仕事する。

本に囲まれるというのは、いい雰囲気だなと
再確認する。

<今日の読書>

上念 司さんの「経済で読み解く日本史」5冊
セットの文庫本が出てました。

安土桃山から昭和までの、普通は描かれない
経済から解釈した日本史の本だそうです。

立ち読みして興味をそそられたのですが、
5冊セットか、どうしようかな。

<今日のセルフPDCA>

意識しているつもりだが、ビジネスで最も重要な
勝ちパターンを再度意識し、これを早く回すこと
を心がける。

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