昨日は「時間術大全」に載っていた
タイマーを使った作業時間の短縮効果に
ついて書きました。
もっとタイマーを活用したいと思い、
読書に使ってみました。
「富国弱民ニッポン」西 鋭夫 著
古い絶版本で、70年代80年代の
アメリカ西海岸の雰囲気について
書いていたので少し読みたくて、
図書館で借りました。
関係ない話も多かったので、
タイマーで15分で設定して締め切りを
設定して読んでみました。
後書きも面白く、20分弱かかりました
が、漠然と読むよりも早く読めますね。
もちろん、例えば「時間術大全」のような
試しながら読みたい本はタイマー設定は
良くないでしょうし、
娯楽で読む小説も時間を決めたら面白く
ないと思います。
ただ、情報を得るための本であれば、
中身に応じて「30分で読む」と決めて
タイマーを設定し、決められた時間で
最大限の情報を吸収する読み方はアリ
ですね。
ぜひ試してみて下さい。
<今日の日記>
天気がいい時間帯を狙って、クルマの部品
交換を実施。その時間だけ天気が良すぎ、
すごく日焼けした。
と、思ってたら、雨が降ってきた。
不思議な天気の一日。
<今日の読書>
「富国弱民ニッポン」西 鋭夫 著
アメリカ人は「そんなに頭が良いのなら、
なぜお金持ちじゃないの?」という発想
をするというところが興味深い。
<今日のセルフPDCA>
タイマーの別の用途を考え、試す。
