タイマーの使い方について、今日も
書いてみます。
作業をタイマーで効率化するコツです
が、なるべく細切れの作業を短時間で
設定するのがいいです。
例えばですが、3時間かけてホームページ
を修正するとして、3時間のタイマーを
掛けるのはあまり効果がありません。
仕事を細切れにして、この1ページの修正を
10分でやると決めて、10分のタイマー
を掛けてみて下さい。
時間はあまり重要ではなくて、直感で
決めて、5分でも15分でも大丈夫です。
(イメージは学生のときに受けたテスト、
それも短い時間の小テスト時の集中力です。
途中で休む必要がないぐらいの短い時間が
いいです)
何分でタイマーをセットしても、
締め切りに向けてテストを受ける時のように
集中力が上がるのは同じだからです。
10分でセットして7分で終わっても、
思ったより長く13分かかってもいいです。
タイマー効果は得られますので。
応用編として、細切れにできない仕事の
場合はどうタイマーを使うかというのが
あります。
プレゼンテーション用のパワーポイントを
作るのに5時間ぐらいかかるとして、
どうタイマーを使うか?
ひとつの方法は、パワーポイントの
あらすじとか、ページの割り振りを30分と
決めて、30分のタイマーを使う方法。
もうひとつ、私(鈴木)がやってみて
効果があるなと感じたのは、
「30分で、できるかぎりの作業をする」。
時間で区切る方法です。
時間は15分〜30分ぐらいが適当で、
1時間は私にとってはちょっと長くて
ダレますね。
30分の作業を何回か繰り返して仕上げれば
集中力も続くので早めに終わります。
<今日の日記>
午後に急に頭痛がしましたが、
頭痛薬を飲んで乗り切れました。
<今日の読書>
「売上を減らそう。」中村朱美著
続きを読んできます。
売上を先に決めることで、働き方も、
仕入れも、雇用も変わってくるというのは
衝撃的ですね。何らかの形で取り入れたいです。
<今日のセルフPDCA>
体調がおかしかったら、早めに対処して休む
