目標達成を何かに喩えるとしたら、
10人中9人は山登りに喩えるのではない
でしょうか。
目標は山を連想しますし、
山の高みが到達が難しいことに一致しますし、
道中の苦しさも確かに登山に似ています。
私(鈴木)もメルマガやブログを書く際には
山を目標の比喩として何度も使っています。
以前、アメリカでなにかの自己啓発のセミナー
だと思うのですが、
「目標達成は川下りだ」
という話を聞きました。
山登りは重量に逆らう運動ですが、
川下りは川の流れに乗ることができます。
漕げば楽になりますし、流れに乗れば
どんどん楽になります。
目標に歩み出すと分かりますが、
スタートが一番きつく、やればやるほど
楽になるところがあります。
もうひとつ、川下りをしていると川の流れ
に乗っかって、自分の目指す意図とは違う
方向に流されることがあります。
違う方向ですが、目標は海に出ることだと
すると、どの方向に流されようとも、
最終的に海というゴールに辿りるくことが
できます。
出たところは、違う海のような気がしますが、
海はつながってますので、ルートは違えど
同じゴールなんですね。
こう考えると、確かに目標達成は山登りで
なく、川下りの方が近いな、と思いませんか?
なんとなく、川下りをイメージしたほうが
楽にスムーズにたどり着ける気がする方は、
川下りをイメージして目標について
考えてみてはいかがでしょうか。
<今日の日記>
蒸し蒸しした中、今日はウォーキングに出ました。
ただ、小一時間歩いたあと、アイスコーヒーを
飲みにカフェに逃げ込みました。
かなり暑かったです。
<今日の読書>
日産でGT-Rの開発責任者をしていた
水野和敏さんの
「プロジェクトGT-R」
「バカになれ!」
を読んでいます。
考えている量がハンパじゃなく、
人と違うことをする人には
違う発想があるんだと再認識しました。
<今日のセルフPDCA>
乗ってきて、やれるときは一気にやる。
