いきなりカッコつけて
トリガーなんていう言葉を
使っちゃいましたが、
トリガーとは「引き金」のことです。
私(鈴木)の人生は、
自分を動かすトリガー探しをずっと
してきたといってもいいかもしれません。
わかりやすくいえば、
鼻先にどんなニンジンをぶら下げると、
私(鈴木)という馬は走るのか、
ということですね。
答には近づいていますが、明快な答には
まだたどり着けていません。
以前このメルマガで書いたのですが、
私には「大きすぎる目標設定」が全く
向いていません。
道筋の見える「それならできそう」という
目標にしないと、現実感がなくて
ダメなんですね。
目標と同じように、トリガーも現実的なもの
でないと、私(鈴木)にとっては意味が
ないんですが、
現実的ならいいかというとそうではありません。
お金とか、儲かる、みたいなことは現実的だし、
トリガーとしては効きそうですが、
あんまり心が動きません。
正確にいうとお金に心は動くんですが、
いざ自分を行動に促すトリガーではないんですね。
今のところ、私にとって一番近い答は
トリガー=「好奇心」です。
「これ、面白い、やったらどうなるの」
「これやったら、なんかいい展開になりそう」
「ただ、ひたすら面白い」
こういうのはとってもやる気が起きます。
例えば、私(鈴木)は高校生の時、文系だった
のですが、一番好きな教科は生物でした。
どんな内容もなぜか楽しく、教科書の何ページの
どの辺に何が書かれてたか、自然と覚えていた
ぐらいです。
逆にダメだったのが、歴史。
歴史となるとどんなものも興味がなく、本当に
苦労しましたが、今思い出してもひどかった。
(なぜか今は好きで歴史に関心があります)
なので、今はできる限り、自分が好奇心を持てる
ことを探し、トリガーにしています。
人によっては、トリガーは、
お金であったり、名誉であったり、家族であったり、
何かに携わっていることであったり、
コミュニティであったり、勝負に勝つことだったり、
色々あります。
ご自分の行動トリガーがなにか、一度考えてみると
面白いですよ。
<今日の日記>
このところ週末も同じように仕事をしていたからか、
午前中にエネルギー切れ的な症状を起こした。
ちょっと休んで、夕方にジムに行って、少し回復。
<今日の読書>
「先延ばしは1冊のノートでなくなる」
大平信孝 著
目標のノートに書いていくことについて
参考になりました。
<今日のセルフPDCA>
意図的に休むときを作る
