仕事をしながら、別に達成したい目標が
ある場合、時間の確保がとくに大変です。
「平日だけど、帰ってから夜の3時間
目標のために使いたかったけど、
1時間しかできなかった」
「疲れていて、少しもできなかった」
あるいは、
「週末なんでガッツリ作業したかった
けど、2時間だけやって昼寝しちゃった」
なんてことありますよね。
「自分が思ってたほどできなかった」
これを私(鈴木)は密かに、
「今日も100点取れなかった」問題
と名付けています。
まじめな人ほど、
「今日も100点取れなかったので、
明日は100点取らないと。。。」
と考えてしまいますが、反省から入って
明日100点取れるかというと
そうはなりません。
コップに半分水が残っている状態を
「もう半分しかない」ではなく、
「まだ半分ある」と考えろ、
なんていいますが、
まずは、仕事の後に夜1時間の時間を費やすこと
ができた自分を評価すべきです。
そして、この1時間を、
「どうやったら明日は1時間半にできるか?」
を考えて、実行すればいいです
(このあたりは、数日前に書いた改善の話そのものです)。
仕事の後、少しも目標に時間を使えなかった、
ということであっても、
そこで自分を責めても何も出てきません。
「どうやったら明日は15分できるか」
を考えて、実行したほうがいいです。
100点取れなかったことにフォーカスする
のではなく、今日より明日は5点でも多く取れる
ことにフォーカスしていきましょう。
<今日の日記>
忙しい1日だったが、
なんとかヨガに行くことができた。
<今日の読書>
「時間術大全」を拾い読み。
<今日のセルフPDCA>
朝からペースを上げる
