ずいぶん前の話ですが、
私(鈴木)が予備校で数学の授業を
受けていた時のこと。
予備校の先生が面白いことをいいました。
「毎日コンスタントに何問も問題を解こうと
いうのは無理で、1問しかできないときも
あるし、代わりにたくさんできるときも
あるのが普通だよ」
受験勉強というと、毎日平均して何時間勉強
しろみたいなのが当然なのに、
できる時できない時があるという考え方は
すごく印象に残りました。
それから長い時間が経ちましたが
今でもこれは正しいな、と感じています。
ただ、今では、できれば、
一日最低限のベースとなることは頑張って
やり続けて(成果が少ない日はなるべく
少なくして)、
調子がいい日や時間がある時には
さらに上積みを狙うと、トータルで成果が
より上がるペース配分になると考えて、
それを実行しようと意識しています。
ジョギングでいえば、
毎日最低限走る距離はこなして、
走れる時は距離をもっと稼いで
月間の距離を伸ばすというところでしょうか。
お盆休みは、まとめて時間が取れる時期でも
あります。
目標に費やせる時間を見つけて、集中して、
距離を稼いでいきましょう。
