自分の目標を見直すため、
時間を取って書き直して
みようと思っています。
というのも、ふと、
自分は、
「お金が欲しい」
というよりも
「お金から自由になりたい」
というのが表現として
正しいのではないか?
と思ったからです。
子供の頃、両親に
「お金に頓着する必要のない
大学の先生になりなさい」
と言われたのを思い出します。
大学の先生がお金を気にする
必要がない、というのはきっと
両親の誤解ですが、
たしかに、昔から、お金やモノに
頓着しない性格でした。
現代に生活する人にとって
お金は目標の重要な一部ですが、
私は、お金が欲しいのではなく、
「お金のせいできないことが
あるのが嫌だ」
「お金によって自由を制限
されるのが嫌だ」
「お金を気にせずに
欲しいものを欲しいし、
やりたいことをやりたい」
ということなんだと。
これに気がついて、
お金に関する目標がこれまで
自分の中でしっくり来なかった
のが納得できました。
お金には、
本来比較できないものを
比較できてしまう強引さ
(例えば、2つの求人があって、
こっちのほうが給料が良いから
いい仕事、みたいなこと)
があります。
お金の絶大な換算力で、
われわれは価値を
お金で換算するクセ
がついてしまっています。
これによって、
思考を歪められてしまい
がちです。
私以外にも、
お金が欲しいというより
お金から自由になりたいだけ、
という方はけっこう
多いのではないでしょうか。
私(鈴木)は、
近々、お金に関する目標を
しっくりする形に
書き換えてみます。
