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思考法

思考を過去に置きざりにしてこない

私(鈴木)は小説はあまり読まないんですが、
小説って一気に読まないと頭に入ってこない、
と思ってます。

小説を何度かに分けて読むと、
前の部分を忘れているので、思い出すために
前のページから振り返りつつ読むことに
なります(あくまでも、鈴木の場合です)。

この読み方だと、合計で1冊の本を
断片的に2回ぐらい読まなければならず、
その割に、記憶に残らないし、味わいも
深くないので、一気に読む時間の取れない
小説はさらに読まなくなってると思います。

今日の本題は、小説ではないんですが、

自分の思考も、実はこんな風に断片的になっていて、
何度も同じことを重複して考えているな、
と最近よく感じます。

例えば、私(鈴木)はスポーツはあまりやりませんが、
冬の雪山を歩くノルディック・ウォーキングに
関心があります。

ここ4年ぐらい、冬になったらやりたいなと思いつつ、
冬に入ると3回ぐらい思い出し、そのうち雪も溶けて、
どこでできるんだろうとか考えつつ、冬が終わる。
ということを繰り返しています(笑)。

自分の足跡を振り返ると、さながら、

「ノルディック・ウォーキングやりたい」

という石が、ぽつぽつ20個ぐらい置いて
ある感じでしょうか。それも全部、同じ石です。

「ノルディック・ウォーキング」だけなら
いいですが、振り返ると、

「あれやらなきゃ」という石とか、

「もっとしっかりしなきゃ」という石とか、

「親孝行もっとしたいな」という石とかが、

ばらばら落ちているイメージです。

こんな風に、同じことを何度も何十度も考えるのは、
小説の冒頭だけ繰り返し何度も読んで、前に進まない
のと同じです。

効率が悪いだけでなく、
「何年もずっと先に進んでいない」という事実が
自分のプライドを傷つけていきます。

なので、思考は過去に置き去りにしてきては
いけないです。

まとめてどこかに書いておいて、
必要なら(後悔でなく)平常心で見返したり、

思考を再開する場合は、同じ部分を繰り返し考えずに
発展的・建設的に前回の続きを考えられるような
システムを自分で作っておくことをお勧めします。

ずっとノートに書いていくだけでも、違いますよ。

<今日の日記>

梅雨の晴れ間で清々しい。
午前中の涼しいうちにぶどうの木の
手入れを1時間ほど行う。

その後カフェで詰めて集中して仕事して、
遅れを取り戻し、帰りにジムで体を動かせた。

作業濃度の濃い一日。

<今日の読書>

今日はなしかな。

<今日のセルフPDCA>

夕方にテレビをつけっぱなしにして、仕事をする癖が
あり、これを今日からやめる。

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